長男よりも、猫のほうが可愛い・・・、そんなとんでもない理由で、
自分の子どもに食事を与えず、餓死させたという疑いで、父親と母親が
逮捕されたというニュースを目にした。
信じられない理由であるし、怒りを通り越したような感情が体から
湧き出てくるのであるが、単純な虐待ではなく、子どもに何も食べさせ
ないという行為は、どういう神経をしているのかわからない。
その上、この両親は容疑を否認していて、食べさせようとしても
子どもが食べなかった、と供述しているらしいが、この長男の年齢は
2歳10ヶ月であり、もし仮に子どもが食べようとしなかったとしても、
何とかして食べさせるように努力するのが親としての当たり前の行為で、
それでも食べないようなら、何らかの病気の疑いがあるのだから、
すぐさま病院に連れて行く必要があったはずなのだ。
それを、手遅れになるまで放置した挙句、そのような言い訳を
ぬけぬけを口にするあたり、何の反省も見られないし、極刑に処して
ほしいという気持ちを抑えることができなくなってくる。
子どもに対するこのような虐待事件については、通常の刑罰よりも
重くしてほしいし、二度と子どもを作らないような手術などを
してもいいのではないだろうか。